古代

尾道に「天の岩屋」がある!! <歴史都市尾道の謎>

天の岩屋

日本書紀、古事記に記されている「天の岩屋」または「天の岩戸」。これが尾道に隠されていたのだ。

尾道には四箇所に、巨石による遺跡がある。

尾道は3つの山に囲まれた街だが、それぞれの山、千光寺山、西國寺山、浄土寺山には玉の岩と鏡岩、タンク岩、不動岩があり、尾道の街を守るかのように配置されている。

そして、この三箇所の岩が見ている先には、尾道の向かいにある島、向島の岩屋山にある岩屋巨石がある。はるか古代に、このような巨石をそれぞれ山の上に配置した人物とは、当時のかなりの権力者だったと思われる。

 しかし一体何故、このような遺跡を残したのか、そして遺跡を造らせた権力者とは何者なのか、 この謎を解明しようとなさっているのが、尾道大学の稲田教授である。

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