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尾道、備後地方FIELDWORK BLOG index未分類尾道に春が来て

尾道に春が来て

尾道に春が来て

記念すべきブログ投稿一稿目です。

初めまして。このブログの筆者の濱岡と申します。

私、この4月から新しい仕事に従事することになりまして、それに伴い、本ブログを立ち上げる思いに至った次第です。

新しい仕事というのは、私の地元、尾道で、地元に特化した流通業を始めること。

コンセプトは地産地消です。

つまり、地元の食材、産物を、地元のみに生産、流通、消費するサイクルをつくること。一方的な消費サイクルではなく、地元で循環するサイクルを作るお手伝いをしていこう、という話です。(地産地消のニーズは必ずあり、そのニーズに応えていこう、ということです。)

といっても、具体的な案を云えるまでにはまだ先は長く、今は公表できない状況です。

具体的に云える話は、4月から尾道の土産物ショップを立ち上げることです。インターネット上でのオンラインショップも始めます。

さて、尾道についてなのですが、私を含めて地元の人間が、案外知らないことが多いのでは?と思います。

これは日常のことなんて人はあまり意識しないことから、知る、気付く、という観点がはずれてしまうせいでしょう。例えば、桜が満開の場所にふと出くわすとすごく感動しますが、毎日満開のシーンを見ると日常になってしまって、そのシーンが意識から離れてしまうような。

ですが私は、先に記したとおりに、地元に特化した商いを始めます。

そこで本ブログの役目。「尾道、備後地方フィールドワークブログ」と題したとおりに、尾道や備後地方に関する案件を現場調査し、レポートしてゆき、面白いなあ、と思うもの、これって気付きだよね、と思えるもの、などなど、肩肘はらずに取り上げていきます。

そして商いとして提案出来るものが生まれればなぁ、と思います。(^^)

定期的に投稿していくのはこの4月からになると思いますが、尾道の春を感じる写真を撮ってきましたので、それに併せて初投稿とさせていただきます。

今後ともよろしくお願いします。

以下の写真は、尾道で2月の終わり頃咲いた花々です。

sakura

-桜はつぼみが膨らみ始めました。-

suisen

-水仙-

ume

-梅の花は満開でした。-

菅原公

写真を撮った花々は、学問の神様として祭られる菅原道真公が、京都から福岡へ左遷される途上、尾道で休憩されたとされる場所に咲いていた花々です。

御袖天満宮

菅原道真公が祭られている御袖天満宮。尾道のほぼ中央部にあります。

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One Response to “尾道に春が来て”

  1. [...] 仕事の引継ぎが終えられず、以前の記事の内容のスタートは、7月以降になりそうです。 [...]

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