http://www.the-onomichi.com/fieldwork/
尾道、備後地方FIELDWORK BLOG index > 尾道フィールドワーク > 桜
今、桜は新緑が美しく、初夏を思わせる尾道ですが、少し前に、尾道で桜の名所と云われる場所に散歩をしながら、薄いピンクの花びらが一面に広がるシーンの写真を撮ってきましたので、今回取り上げたいと思います。
トンネルを越えるとそこは・・。
桜が満開だった。
山頂から瀬戸内海を望む。
「桜土手」と呼ばれる栗原川沿いの土手。
もう一枚。
アップで撮ってみました。
イベントについて少し思ったことを書きます。
例えば、バレンタインデーやクリスマスイブなど、祝い合ったり、イベントとして楽しんだり、ということは、日常を主体に考えると不要のように思うこともあります。
しかし、日常を当たり前に過ごすことは、非日常という切替スイッチを入れることで実感できる、と思うのです。
理性的と本能的、と言ってもよいかも知れません。つまり、理性的ばっかりだと心から楽しめないように思います。
桜の季節に尾道で催されるイベントは今でもあるけど、また、小グループで花見宴会を行ったりするけど、あまり「粋」なイベントを見ないですね。
そこで思いついたこと。例えば、千光寺公園では、戦国時代、京都の桃山(確か桃山だったはず。)で豊臣秀吉が執り行ったような、大茶会をする。各茶主は趣向を凝らして訪れる人々をもてなし、「一服する。」ということが、正に人生の一服になるような空間を提供する。
そして夜は、桜土手の栗原川に京都の貴船のように畳を掛けて、夜桜を楽しみながら、季節の会席料理(昼間が茶席なので懐石?)とお酒を楽しむ。
先着100名様のみの少人数予約制です。
なんて、誰がそれを執り行うんだ?という話ですが。^^;
「千光寺公園」googleマップ
No related posts.