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尾道、備後地方FIELDWORK BLOG index > 徒然なるままに.. > スタートダッシュ
4月といえば、新学期、企業でも決算を終え、新年度を迎える会社も多く、様々な立場でスタートの月ですね。
ですが僕はスタートダッシュにつまづきました。^^;
仕事の引継ぎが終えられず、以前の記事の内容のスタートは、7月以降になりそうです。
しかし、このブログは合間をぬって書いていこうと思います。
自分自身にとっては、色々と考えをまとめることができるし、このブログの目的のひとつ、僕とは違う、様々な考えや価値観を持っている人から、意見のコメントをいただく、ということがなされなくなりますので。
さて、スタートダッシュが切れなかった僕ですが、4月、スタートの月ということで、スタートに関して思うところを、徒然なるままに記したいと思います。
忌み語という言葉があります。
代表的なのは、「切れる」「別れる」「敗れる」「出る」「出す」「戻る」「去る」「帰す」「返る」「飽きる」「滅びる」「終わる」「苦しい」「壊れる」「とんだこと」「ナイフで切る」「ナイフを入れる」「お開きにする」「帰る」「中座する」といったところでしょうか。
でもこれらの言葉って、全てスタートに置き換えることができるんですよね。
「切る」はスタートを「切る」、「別れる」「敗れる」は「開く」とも解釈でき、「滅びる」「壊れる」「終わる」は「新生」とも読むことができ、「出る」「出す」はまさにスタート。「戻る」「去る」「帰す」は原点回帰。初心に戻って、とか言いますよね。「ナイフで切る」「ナイフを入れる」は、結婚披露宴のケーキカット、できないじゃないですか。「中座する」文章には句読点が必要で、それと同様に人生にも句読点が必要です。前後を立ち止まって見渡すことで、先々まで見通すことができますよね。「とんだこと」僕は「とんだ男」です。「苦しい」は「苦(にが)み」ともとれます。大人の味わいですよね。大人へのスタートの言葉です。(思春期の子が「苦しい。」と言ってたら、「お前も大人の味わいが分かるようになったか。」と言って祝ってあげましょう。^^)
半分冗談のような解釈ですが、何が言いたいかというと、言葉って人の使い方次第で変わってくるものなんじゃないかな、ということです。
大事なのはプラス発想、かと思います。
誰かに、というよりほとんど自分自身に言い聞かせたような記事になりました。
瀬戸の曙
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