尾道の乾物
瀬戸内海のほぼ中央に位置する尾道の港は交通の要衝として古くから栄え、瀬戸内海の海産物はもちろん、北前船によって遠く北海道の昆布なども陸揚げされました。
自然と陸揚げさせる海産物を加工し、乾物にする技術も隆盛となり、今に至ります。
有名なのは鰈を海上において夜露降る潮風により自然乾燥させ製品化した「でべら」や、尾道では魚介類で最も使用量の多い穴子を味付けして焼いた「焼穴子」、
そして関門海峡、紀伊水道、豊後水道の潮がちょうど合わさりあう瀬戸内海中心は、海中は急流がうずめき、そのため鯛の産卵に適していることから瀬戸内海中の鯛が4月から5月にかけて集まる鯛の産地ですが、その鯛をつかった「鯛ロール」などです。
尾道の乾物一覧
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